よくある質問
お客様からの疑問にお答えするQ&A
お客様からよく寄せられるご質問と回答を、Q&A形式でわかりやすくまとめております。ご依頼を検討する段階で気になりやすい内容を中心に取り上げ、疑問を一つひとつ丁寧に解消できるよう構成しました。事前にご確認いただくことで、初めての方も安心してご依頼いただけます。神奈川はもちろん、全国の法人様からお寄せいただくお問い合わせにも、変わらぬ姿勢でお応えしてまいります。
アークの一種で、融点が非常に高い溶接方法です。タングステン棒からアークを出し、その熱で対象ワークを溶かします。
三相200Vの電源があれば精密溶接施工が可能です。他業者で無理といわれたケースでも対応可能な場合がありますので、ご相談ください。出張溶接の対応エリアについてはこちらをご覧ください。
ワークをお預かりして、レーザー・TIG・プラズマ・スポット・銀ろう等、ワークに最適な溶接を施す加工を行っています。また、一部機械加工も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
搬送、動力伝達、高機能フィルムの圧着などが必要な箇所で使用されています。例えばお菓子の搬送、成型、冷凍食品のフリーザー、ミートカットコンベヤ等に使用される食品業界や、トナー・粉体塗料・樹脂等の成型冷却に使用される化学業界で使われます。
厚板を溶接して圧延する工程をとらずに、薄板を溶接して製作できるため、低コスト・短納期でお客様へのご提供が可能です。また自社生産なので、お客様のご要望をすぐに製品に反映することができます。
当社では板厚0.045mm~、幅0.9mm~の小型ベルトから、板厚0.8mm、幅1.100mmの大型ベルトまでの製作を承っております。
耐久性は用途や使用条件などに左右されます。社内の検査では、約70万~100万回の曲げで金属疲労を起こすという結果が出ています。
厚み方向で突き合わせ溶接をしています。突き合わせは主にレーザー溶接を行っています。なお、溶接部の強度低下はほとんどありません。
リング状のベルトではなく、スチールベルトの両端にブラケットと呼ばれる補強板が付いている帯状のベルトです。
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